2012年2月9日木曜日

サイン

新天地は文系です。

父は高校の理科の教員(定年後は某私立大学で講師もしておりました)、母は公文式で子供に算数を教え、(高校数学まで教えてました)、姉は大手電気メーカーの社内弁理士、曽祖父の兄弟にいたっては京大で物理かなんかの教授をしていたとかという恵まれないDNAのせいか、算数がまったくの苦手なのです。
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今まではそれですごせて来ました。証券会社にいるときは算数なぞできなくてもコンピューターが勝手に数字を計算してくれ、運送会社にいてもエクセルさえあればなんとかやっていけます。しかーし。

行政書士にも色々ありますが、新天地がやっていこうとしているのは車関係の行政書士です。とくにトレーラー関係の。

車検証を出したりするにはそれなりに数字がわからないとダメなんですな。ブレーキがどうとか。って言うほど難しくないんですがサイン(数学の)くらいはわからないと提出する数字が導き出せない。
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ところで、サインって何だっけ(おーひ)と  


もう少し勉強しておけばよかった。当時、こんなもん知らなくても将来実生活ではなんら困らんわい、とおもってた20数年前の僕、お前のせいで20数年後の僕はとても困っております・・・。

5 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

申請で必要な計算ですか?
う~ん、なんでしょう…
 
大きなものを斜めに積む時の、
高さを導き出す、あたりでしょうか?
 
そうそう、
関数電卓なる秘密兵器が、ござりますよ(ボソッ…)

新天地 さんのコメント...

ラチェットさん
トレーラーの場合は、トラクタとトレーラの組み合わせがありまして、このトラクタはこのトレーラなら牽引できる、もしくはこのトレーラはこのトラクタなら引ける、ということを許可をえてそれを車検に記載しないといけません。

ある斜度のところにおいてブレーキをかけた場合の制動力の計算みたいなことも数字で出さないといけないというわけで。

最悪ソフトを買えばいいとは思っているんですが、理屈がわからないで資料をそろえるだけではなあと。

ラチェット さんのコメント...

それは、メンドーな事で…
 
車検証に、このトラクタヘッドならば、
「何トンまで牽引可能」なんて形で、
限度を決めてあるわけでは無いのですか。
勉強になりました。

新天地 さんのコメント...

ラチェットさん
いわゆるトレーラー車というのは12mとか20トンとかいう道路運送車両法の上限をこえています。それで走らせるには条件緩和なりその他もろもろのややこしい手続きをしなければいけないわけです。

もっとも、ややこしい=個人ではできない=行政書士の飯の種、という話もあるんですけどね。

V さんのコメント...

こう言うのは読解力がないとわかりませんねぇ。