2012年1月11日水曜日

ソーシャルゲーム論

ネットサーフィンしてたらこんな記事を見つけました

これは読まなきゃいけない記事ですね。投資家にとっていろいろ当てはめて考えられる話です。

振り返って新天地が新天地にてを書き続ける理由もこのお話で納得できますね。


つまり実生活で満たされていないからネットにはしるのか・・・・。

うーん。
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これを証券業界に当てはめるなら、証券会社や業界はもっと工夫する必要がありますね。

いままで株というのは「儲かった」という客の成功体験だけで、何度も株取引をさせて手数料をむしりと・・・いただいてきました。

これをソーシャルゲームの文法に置き換えるなら、株取引を通じて世間から「ほめられる」とか世間とのつながりを得られるとかそういう方向に誘導できないか?
あるいは少しの課金からどんどん巻き上げる方向に進んでいくことが可能なら「小額取引については手数料無料」ということで客を呼び込む戦術もありなのかと。ソーシャルゲームでは大多数の人がお金を落としてはくれないけれど、一部のマニアは何百万円も払う、と。ならば株取引のビジネスモデルでもそれが可能なのではないか?と。

まあいろいろと。。。

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