2012年1月16日月曜日

格下げの影響はある程度は織り込んでいる(とは思うんだけれど

為替、ひいては日本の株

ヨーロッパ格下げは先週のうちには聞こえていた話。なので投機筋としては織り込んだ売買が一通り行われたはず。しかし、ある程度の実需てきな投資家はまだ完全には織り込んだ商いをしていないはず。短期的な「行き過ぎ」と戻りは週初に起こる可能性がある。その勢いに逆を行かないように注意して。

新天地の腕のレベルではとんでもない下げがあるならリバウンドを狙う。あるいは織り込み済みだとするとまさかの「ユーロ底打ち」の可能性はゼロではないよなあとか。。。まあトレンドが反転するには時間がかかるとはおもうけどなあ。相場はいつかは反転するけど。

今のところは円ユーロにたいしての見かたは変わらず。3月に92,3円程度か。ある程度早い下げとひょっとすると協調介入もあるかもしれん。

あと、ドイツ格下げなしのフランス格下げ、というのは今後の協調体制に影を落とすことは間違いないだろうね。「俺だけ不公平だ」って声が絶対フランスから出てくる。ドイツだけ美味しい目にあってる、と。
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おまけ
石油は短期的に110越えまで覚悟か。イランが「熱くなってる」かんがあるんだよなあ。少し無茶するんではないだろうか。

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