2012年1月6日金曜日

「クラバート」と読売

読売というか巨人の話を見ていて、どっかに既視感があったなあ、と思っていてふと思い出したのが児童文学の傑作、「クラバート」だ。小学生のときに読んだ本、魔法使いの話なのだが・・・。

千と千尋にも影響を与えたといわれるお話、子供向けの話ですが、実は大人が読んでこそ意味のある話のような気もしてきました。ちょっとお勧めなのです。

物語の結末と現実の結末はだいぶ違いますけどね。

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