2011年12月5日月曜日

韓国の出遅れ株買い推奨の僕ですが

以前、韓国の株の一部(化学とか石油関連株)の買い推奨をした新天地。それは急激に技術水準を上げているのにいまだ日本の会社に比べると評価が低いから。将来九州地方は供給源を韓国に求めると思っているくらいです。
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と思っていたのですが、最近韓国のマスコミの論調に「コリアアズナンバーワン」病が蔓延しているような気がします。たとえば中央日報の記事、「みすぼらしくなった東京モーターショー」。今年のモーターショー、確かに10数年前に比べれば小さくなったのかもしれませんが、ドイツ勢とかは本気です。経営陣も着てますしね。韓国メーカーが出展しなかったこともみすぼらしい原因だそうですが、そもそも韓国車は昔からプレゼンス、まったく無いし。

つまり俺たちはもはや日本を抜いた、日本なんてもう怖くは無いし、落ちぶれていく日本を生暖かかく馬鹿にしようってなかんじです。アラフォーな投資家ならどっかで見たような気が。いわゆる「ジャパンアズナンバーワン病」です。

バブルの頃の日本は調子に乗って「アメリカなんかたいしたこと無い」と吹きまくり結局自爆したのは歴史の示すとおり。歴史は繰り返すのだとすれば韓国が自爆するのは案外遠く無いのかもしれん。

だからといって韓国を空売りしろといってるわけではないし、もちろん日の出の勢いの韓国を甘く見ろといってるわけでは決してありません。でも盲目に信じる危うさだけは感じます。まあ永遠の繁栄はどこの国にも無いもんね。

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