2011年12月8日木曜日

マンファ(漫画)サッカーの夢散る。韓国代表監督電撃更迭

この前、日本対韓国のサッカーで日本が3対0で勝ったことを覚えている人も多いでしょう。日本はその後けが人も出ましたがなんとかワールドカップ最終予選に進みました。


一方負けた韓国もその後苦戦しているのですが、最終戦に引き分け以上ならワールドカップ最終予選に進めます。しかし、「後進国」レバノンにまさかの負けを喫する等「自称アジアナンバーワン」のプライドをずたずたにされているのが現状です。





結果。韓国サッカー協会は韓国代表監督の趙広来監督を電撃的に解任しました。解任を本人が知ったのは記者発表される数時間前、もちろん解任に関しては有無を言わさずという電撃ぶりだったそうな。表向きは予選の苦戦が理由ですが,日本にぼろ負け食らったのが尾を引いているというのがもっぱらの噂です。そんなんなら日本とやらなきゃ良いのに・・・。


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監督は従来の韓国サッカーのとにかく(アジアの中では比較的優位にある)体格を生かした肉弾サッカーでは世界との距離は縮まらない、として日本と同じようにショートパス主体のポゼッションサッカー(自分たちでボールを保持して試合を支配する)を目指していました。人呼んで「マンファ(韓国語で漫画のこと)サッカー」。日本にパス勝負で負けたときはマンファサッカーが漫画サッカーに負けた、なんてスポーツ記事の見出しもありました。
このパスサッカーへの「改革路線」が失敗したことで韓国サッカーはまた立てパス一発、走り回って体当たりでどかーんの縦ポンサッカーに戻るんでしょうね。アジアではこれのほうがいいのかもしれませんが。。

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