2011年11月12日土曜日

ゴーンウェスト。競走馬は「中国」を目指す。

現在、香港には競馬場があってたくさんのうまが走り、馬券も売られています。香港は馬産が無いため、なかなか大きな競走馬の市場になっています。

さて中国本土には国家制度上、馬券の発売が行われる競馬がありません。しかし、共産圏にはよくある話なのですが、馬券を売らない競馬場は結構ありまして(未確認ですが数十の競馬場が現在もうまを走らせているそうです)もし本格的に馬券が発売されるなら1万頭以上の競走馬需要が発生するといわれています。日本の馬産がせいぜい8000頭でこれがさらに減少傾向にあることを考えればいかに巨大な市場が誕生するか、と言う話でもあります。
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韓国の競馬界が、韓国の史上初の競走馬の輸出を行うと報じられました。これが中国向けなのだそうです。円高のせいで輸出がさらに難しい日本の競馬うまですが、日本の競馬業界も中国に打って出ていく必要がでてくるでしょうね。。

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