2011年11月26日土曜日

円高、オーナー、ジンクス

今年もやってきました競馬のジャパンカップ。最近は日本のうまのレベルアップのせいで、逆に海外から有力馬が来ないことも多かったジャパンカップ。しかし今年はレコードで凱旋門賞を制した女傑、デインドリームが参戦します。

なぜこんなバリバリの一流馬がJCに来たか?それは二つ理由があります。ひとつは賞金。ヨーロッパは不況とユーロ安。なのでJCの優勝賞金はとても魅力的になってきているのです。加えてジャパンカップには優秀な外国馬を集める為のボーナス制度があります。凱旋門賞を制したデインドリームにはJCを勝つとさらに倍、ってな感じの賞金が加算されるのです。

二つ目はオーナー。デインドリームは当初たった100万円程度で競り落とされた馬であることで知られますが、凱旋門賞の前に日本最大の馬主社台グループが所有権の半分を買い取ったのです。オーナーサイドがジャパンカップを使ってくれと言うわけです。
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ジャパンカップと凱旋門賞を制した馬はいません。ひとつには馬場が違いすぎるからとも。力のいるフランスの馬場。硬くてスピード最優先の日本の馬場。同じ2400の競馬でもそこにはかなりの適正の違いが存在すると言われています。「凱旋門賞馬はJCでは勝てない」この有名なジンクスを打ち破ることはできるのでしょうか???


賞賛あり、と思ったから少々無理なローテーションを組んだともいえますし。。やっぱり無理なローテーにも見えますが。。

個人的には勝って欲しい。でも馬券的には「消し」かなと。

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