2011年11月26日土曜日

確かに、課金ゲームのいかがわしさはこういうところにある

こんな記事

オンラインゲームで使用できる「最強のレアアイテム」をやく十万円で売り出したところ、瞬く間に売れてしまったという話。

常人には理解できない話ですが、ネトゲ廃人にとっては、どうしても手に入らないアイテムがたった10万円で手に入るなら・・・。と言うわけです。これは人が悪いというよりもゲームの中毒性という面からの問題でしょう。もはやネトゲは薬物や(少なくとも酒タバコのように)その他の害悪と同じ論点で政策的制約を受けるべきなのかなあと。

その意味では楽天の社長が「まった」をかけるのもわからないでは無いんですけどね。。。

コンプライアンスを気にする投資家なら、確かにその辺考えるところなのかもしれません。もっとも「タバコ会社は絶対買わない、とかあんまり聞かないですから、オンラインゲーム会社は絶対買わない、なんて会社も無いとは思いますがw。
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新天地はネトゲ売り推奨です。たんに割高感と言うか市場飽和感があるから。あるいはアジアにうってでて、売り上げ伸ばせるなら別ですけどね。

2 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

指摘のように、中毒性が強いようですので、
(私は、ゲームしません。もう、おじさんですしw)
アイテム欲しさに、(極端になれば)犯罪が起きそうな気がして、
避けています。
 
最近、ゲームに関するニュース記事を、良く目にします。
 
・初期コストで収まる既存ゲームへの回帰
・ハードの性格を生かしたコンテンツの提供
・有名ゲームへ人気が集中する傾向
 
この辺に、興味を持ちました。
それぞれ、現状では、少しずつ不足しているので、
取り組み次第では、任天堂も復活の目があるのかな?です。

新天地 さんのコメント...

ラチェットさん
はい、任天堂にも復活の目は十分あると思います。
携帯電話との争いはなかなか苛烈だとは思うんですけどね。