2011年11月4日金曜日

ドリームライナーがもたらすもの

東レの株主として散々宣伝してきたボーイングのドリームライナー。初めてカーボンを主要材料として採用したこの機体。軽量化と新型エンジンによって中型機でありながら高燃費の実現と、大型機並の航続距離を実現しています。航空会社にとっては、「路線における採算ラインが下がる」。つまり今までなら採算が見込めない路線(乗客数)の路線でも採算が乗る可能性がでてくるし、採算があっていた路線でもさらに採算が向上できる可能性がある、という意味でも「ドリームライナー」なわけです。

今までなら、採算が合わずに乗換えで行くしかなかったところでも直行便が飛ばせる可能性が増えます。その意味では「ハブ空港」と言う概念を打ち崩す可能性があるんだそうです。空港関連の株を持っている人は今後注視するべき点かもしれませんね。

3 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

カーボン以外に、何かないかと探したところ、ありました。
トイレにウォシュレットが、(オプションですが)装備されています。
 
もしかしたら、良い宣伝になるかと邪推しています。
(特に、海外向け)

新天地 さんのコメント...

ウォッシュレットは全日空以外の機体でも標準装備なんでしょうかね?
心配なのは上空で着替えもなく水浸しになるお客さんが頻出することだったりしてw

ラチェット さんのコメント...

オプションです。
 
海外の普及は、まだまだですので、
なかなか採用されないかもしれません。

しかし、
昨年香港のホテルで、設置されていましたので、
ジワジワと普及しているようです。
 
>上空で着替えもなく水浸し
おー、それは恐怖!!w