2011年10月5日水曜日

先に悪くなったほうが先に上がることもある

株価ってのは必ず「先行」「遅行」ってのがある。

大体、先に下がる株ってのは後に下がる株よりも「悪い」株のほうが多い。つまり後に下がった株のほうが「鋭角にリバウンドして先に上がる」ことが多い。先に下がった株はラウンドボトムを描いて遅行して上昇に転じたりするのだ。


しかし先に下がる株と言うのは先にリバウンドすることもあることはある。先に下がる=業績が悪いのだから先にリストラに入るからだ。後から下がる株は対策が後手後手に廻ることもある。
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いまの世界ってのは日本=先に下がった株、ヨーロッパ=跡に下がった株といえるかもしれないね。日本は先に地獄を見てる。ヨーロッパはまだ右往左往している段階だ。ちゃんと対応策がうてて行くなら、日本のほうが先に上がる可能性も捨てきれないなあと。円高が続くのはそれだけ相対的に「評価」されているような気がするのだ

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