2011年10月5日水曜日

死ぬということ

実は奥さんの父方のお祖母さんが危篤状態だ。3週間ほど前にお見舞いにいったときにはいったん退院に日取りも決まっていたのだが・・。もう90直前。もちろん、健康で長生きしてくれるのが一番だが天命と言えば天命なのだろう。

危篤を言い渡されてから2週間たった。今の医学は明日かもしれないという命をまだ生きながらえさせてくれる。残念ながら本人にはほとんど意識は戻らないようなのだが・・・。
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色々書こうと思って書くことがまとまらない。

ボクが死ぬときは一目死に目に会いたいという人には生きている顔を見せてやりたいけれど、僕なら「とっとと死なせてくれ」かなあ。死ぬのも難しい。

自分の祖父のとき、今で言う脳死になってから心臓死になるまで時間があり、、家族も疲弊してしまった。 それをみているから、この状態が続くのを支えている親族の姿を考えるのとつらいものもある。

どっちが良いのかなあと。

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