2011年10月22日土曜日

再度、吉野家について

ポジショントークのこーなーです。

新天地はよしぎゅう派です。なのでこつこつとよしぎゅうの株を拾ってしまったりします


チャートはこんな感じ(10月21日現在)







二年弱の大きな下げ。ギャンで言うところの「弱いポジション」にあったこの株は下ひげを伴って下げ止まりました。いわゆるオーバーシュートだったんでしょう。その後三年間平行移動といっていい値動きが続きます。出来高が減少していることから売りがやんだと解釈することも可能ですが、むしろ「買っている層がいる」と言うのがギャン的な解釈だと思うのです。「アキュムレーション」が続いていると。外部要因はそこそこ悪かったはずなのに株価が下がらない。こういう期間が続いている間に株価に強気な人間に株が渡っているというわけです。





こういう株が上昇トレンドに入ったときこそ、トレンドに乗っかっていけば大きく儲けられる、というのがぼくの考え方。難しい相場で勝つことを考えるのではなく、簡単な場所に出向いて勝つ。新天地の理想とするところです。



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まあテクニカルではなく、実態面を見るなら大幅出店増計画の是非がどうなるか(どうみるか)ですね。マクドナルドが出店減、大型店増を行って成功しているところでよしぎゅうの「やや無理がある」出店増がどう出るのか。追い風としては円高継続とアメリカぎゅうの30ヶ月成体の輸入緩和見込みなど。向かい風としては当然いまの景気悪化に・・・。

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