2011年10月18日火曜日

株価のイメージ

これはボクが考えた表現では無いのだが、ある稼ぐディーラーに教わった「表現」。

「新天地君、株価って言うのは波打つ水面に浮かぶ発砲スチロールみたいなもの。だから外部要因に左右されるけど、時間がたてば落ち着くべき位置に落ち着く」


つまり波打っているからその短期的な波の上げ下げにだまされると、本質的に大きな汐の満ち干きを見失う。あるいは今日みたいな大きなNYの上げ下げとかあると、株価も影響を受ける。でもそれは発泡スチロールを手で無理やり水面下に沈めるようなもの。手を離せばまた水面に戻る。NYの上げがあって株価が上がったとしてもそれは手で発泡スチロールを持ち上げたようなもの。手を離せば水面まで戻る。
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こういう外部要因からの短期的な株価の波動やそこからの「戻り方」を観察することで「本質的な」トレンドを見極める助けになるでしょう。それは「平常時」には隠れている本質的な株価のトレンドのベクトルを垣間見せる瞬間でもあるわけです

3 件のコメント:

onelife さんのコメント...

新天地さんの解釈を読む前に、
手で持ち上げたり押し付けたりでなく、
波がなぎになった際に揺れが止まると解釈してしまいましたが、
いい表現ですね。

ラチェット さんのコメント...

記事に呼応するように、
今日は、日本電産が安くなっています。
(オリンパスのせい?)
 
車載向けモーターの比重が上がるのは、
も少し時間がかかりそう、

目先(2~3年)の物色からは、ずれていそう。
 
株価と相談ですが、
狙っています。

新天地 さんのコメント...

onelifeさん
この表現を教わってから、株取引がうまくなったような気がします。たとえば急に上がってもあるところでぴたっと止まる。そういうところで深追いして怪我することがなくなりました。言いえて妙だと。。

ラチェットさん
HDD関連は昔はかなり好きだったのですけれど、今はつらい分野ですかねえ。後はテレビにHDD内蔵が一般的になって一ヶ月分くらいテレビをすべてのチャンネ録画するくらいになってくれれば・・

ハイテク、ボクも色々狙ってますがどこから買っていこうかしらん。