2011年10月27日木曜日

日経新聞は説明責任を果たす義務がある。

今回のオリンパスの「事件」。法的に立件されるかどうかは別にして、純粋に投資家としてみた場合、旧経営陣は万死に値する。こんな言い方は許されないのは100も承知だが、のうのうと生きていられることに驚くくらい。故意かだまされたかはしらないが、どぶに捨てて毀損したお金は数百億円なのだ。 (あるいはもっと??)

Jブリッジはもともと反社会的な存在(言い切る。責任はとらん)。そんなところにお金を突っ込んだということはどういうことか?僕でもわかる話だ。
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さてそんなオリンパスについて、日経新聞は具体的な報道をしない。取材能力が無いのか?どうやらそうではない。と言うのも一部の日経系の電子版では前社長の退任時にドロドロの一部を報道したようなのだ。(僕は見て無いけれど)

じゃあ何でかと言うと、オリンパスは当然大口の広告スポンサーだし、なんと日経新聞からはオリンパスに社外取締役が入ってる。こいつらが口止めしてるといわれても・・・。
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日経新聞は日ごろからガバナンスを声高に叫んでいる。ならば今こそ日経新聞はなぜこの件について口をつぐんできたのか。記事を書ける人間に対して圧力がかかることがなかったのか。
公器として解明し読者に説明する義務があると思う。説明する気が無いのなら、もはや存在意義はないと思うのは僕だけだろうか?この件で世界中から笑われていることをお忘れなく。マスコミの矜持って一体どこに・・・。

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