2010年3月5日金曜日

本当に悪いヤツは

いきなり電話で怒鳴られる。
とにかく謝りに出ることにした。

真相はよく解らん。でもまあ「謝るなら許してくれる」っていうんで「誠意をこめて」謝りたおした。
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いちばん腹黒いやつは僕なんじゃないかと思いながら。

とにかく頭を下げて嵐が通りすぎるのをまつ。新天地さん父直伝の技であった。
(新天地父は昔の職業柄、組合とか童話とかあるいはヤのつく自営業の方の対応もこなした。目的のタメなら、手段を選ばず頭を下げ通すってのが父の教えだった。頭を下げるってのは誰にでもできることではないよ。それでもダメなら頭を使って搦め手から攻めるのが父のやり方だった。それができるから父を尊敬するのだが)


本当、いろんな意味でごめんなさいなのだ。懺悔しておこうこの場をかりて。。

2010年3月2日火曜日

キングカメハメハ

さて、オリンピックも終わったことだし、そろそろ競馬の季節。

今年、目につくのは、父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスという組み合わせの馬の活躍がやたら目につくこと。もちろん、偉大なサンデーサイレンスの血をひく繁殖牝馬の能力が高いから母父サンデーという馬が活躍するのはわかるが、それにしてもキングカメハメハとの相性の良さが目に付く。

もともとサンデーサイレンスは、社台グループがたくさん抱えてしまっていたノーザンテーストの血をひく繁殖牝馬との相性を考えて輸入されたのだが、キングカメハメハはサンデーの血と非常に相性がいいのだろう。サンデーの血をひく繁殖牝馬はまだ殆どが日本にいるわけだが、これだけキングカメハメハ=キングマンボ系と相性がいいとなると、サンデーの繁殖牝馬が海外に買われていくケースも増えるでしょうね。

就職先

新天地は横浜ファンだ。今年は尾花監督が就任したので期待している。尾花監督といえばソフトバンクや巨人で「防御率を一点下げた」とまでいわれる名コーチだったから。


さて、尾花監督といえばこんなエピソードがあるそうな。もともと横浜市内に住んでいた尾花コーチはホークスのコーチになるにあたって九州に単身赴任になった。しかし、子どもが成長するに連れて年の6分の1も実家に帰れない生活はまずいと思い始める。尾花コーチは辞任を王監督に申し出た。もちろん、次の仕事はない。

すると王監督はすべてを察して、すぐに巨人のフロントに電話をかけて尾花コーチの就職をたのんだという。しかも「二軍のコーチの方が遠征が少ない(その分、家をあけずに済む)から、二軍のコーチはどうか」と。普通、そこまで気遣えないよなあ。しかも違うリーグとはいえ、自分のチームの情報を持った優秀な人間をほかの会社に斡旋してあげれるなんて。(結局、尾花コーチほどの人材を二軍に置くのは勿体無いという原監督直々の願いで巨人の一軍コーチに就任。そのごの巨人の活躍は御存知の通り)
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僕も証券会社時代は会社の垣根を超えた先輩たちの引きでいい思いをできたし、後輩をいろんな会社に放り込むこともしてきた。何人かの後輩は僕よりも稼ぐ立派なプレーヤーになった。
彼らは少しは僕に感謝してくれていると思うのだw

今の会社ではそういうことはまだまだできない身なのが歯がゆいなあ。

原因は

ちょこっと事故の現場を見る機会があった。


河川敷の道路から現場に入る工事用道路(90°)をトラックが曲がりきれず、切り替えそうとバックしたところ後ろ側のガードレールと接触したというケース。
もちろん、後ろを確認しないでバックしたドライバーが悪い。バックするときは前進するときの何倍も注意が必要なのだ。


しかしながら

現場を見れば、入り口が直角にきってある。車というのは内輪差があって、直角には曲がれない。こういう入り口を作るときにはイン側の間口を広くとったりするのが常識のハズなんだが。。。ちゃんと作ってあればそもそもトラックが切り返すなどという必要はなかったはず。素人の僕が見ても「あ、曲がりにくいな」と思うのだ。
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もちろん、広い間口をつければコストも掛かる。鉄板引くのだってただではないのだ。
だけれども。。。。なんだかコスト重視で「やりにくい」現場が事故を生むような気がするんだよね。
件の場所は公共工事の現場のようでした。一円でも安く、の裏返しが事故につながってないか?

新天地は思うのでした。
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もちろん、うちの腕のいい運転手なら、そういう現場でも荷物おろして帰ってきますけどね。¥それを当てにして現場をせっけいされたらこまるなあと。